2009年08月25日

手間を省く、面倒くさいことをさせない時代の危険さ

台所に行くの手間を省く、
料理をする手間を省く、
移動する煩わしさを省く。

面倒だったり手間だったり、
煩わしかったり、そんな問題をこれが解決!
みたいな広告や商品説明があふれている。

いわゆる機能の進化=手間の省略化

といえるだろう。便利さの追求ともいえるだろう。
いろんなことが自動になり電動になり
ネット化してサプリメント化してレトルト化している。

手間という手間を撲滅させようとしている。
コミュニケーションの手間を省くために、
高速簡略化するためにメールや携帯通信は進化した。

クルマも運転することが面倒くさいという人のために、
人工知能搭載で、自動運転になるかもしれない。

書くのが面倒くさいなら、話すことで文字化してくれる。

買物が面倒くさいなら宅配してくれる。
ネットで届けてくれる。

食べるのが面倒くさいなら
ドロドロの液体をチューチュー吸って食べたことにする。

これは便利な社会だな、と手放しで喜べるだろうか。

日常的に面倒くさいことはしなくてもいい社会。

免許更新で代筆(記入代行)してくれる便利な小屋があったが、
今はなんでも代行してもらえる。掃除も引っ越しも。

でも電車や医療や原子力などで、
安全確認を省かないでほしい。誰かが代行してくれるわけではないので。
もちろん機械がすべて代行してくれるわけではないのだ。
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2009年07月31日

成人年齢の18歳への引き下げ現実に

民法で「20歳」と定める成人年齢の引き下げを検討していた法制審議会の「民法成年年齢部会」が29日、「成年年齢を18歳に引き下げるのが適当」とする最終報告書をまとめた。消費者被害増大に備えた環境整備など条件も多く、時期決定も国会に委ねたが、世界標準にも並ぶ「18歳成人」への第一歩を踏み出した。


投票権や保護者なしの契約ができるなど、法的な変化は大きくない。
しかし、マインド的にどうだろう。
18歳で大人と言われても、
この過保護時代で、自立しない子供大人が多い中で、
25歳大人と言われる中で、本当に大人扱いしてよいのだろうか。
20代の子供虐待が目立っている。
その場合、たいてい母親はそれを放置している。
子供を虐待するのは、弱いものを守るという大人の精神が未熟だからだ。
この不幸な現実を、なぜ放置しているのだろうか。


タグ:子育て
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2009年06月02日

『世界は想いどおりになることがある』

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『世界は想いどおりになることがある』

子供を見ていると、思うことがある。
小さな世界だが、想い通りになる時もあるし、
想い通りにならないことがある。
小さい彼らの想いを叶えるのは、親である。
でも、子供たちも自分の想いをかなえるために、
一生懸命だ。
絵を上手に書きたいと想う。
走りたいと想う。
鉄棒にぶら下がりたいと想う。
これらは、自分自身でかなえようとする。

かなえたいという想いがあるかぎり、
かなうものが多いといえるだろう。今は。

しかし、かなえたいと強く想い続けることをしているだろうか。
かなえたいものに対して、はなから諦めていないだろうか。

かなえたいものがあるのだろうか。

少なくても子供たちにとっては、
かなえたいものだらけの世界である。今は。

タグ:家族 子育て
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2009年03月31日

脳について

***ネガティヴが脳に残るようにできている***

はるか祖先の時代。
脳は恐怖に対して強烈に反応し、『逃げるor闘う』の選択をさせてきた。
それが、脳の扁桃体でおこなわれ、警戒心を司ってきた。

扁桃体で、『逃げるor闘う』の信号を送ると、
心拍数は上昇し、アドレナリンなどのストレスホルモンが
血流へと大量に放出されるのである。

この恐怖心は、今も人間に必要であるが、
過敏に反応すると、ストレスを溜め込みすぎる可能性がある。

走ったり、大声を出したり、サンドバッグを叩いたり、ボールを蹴ったり。
ジョギング、カラオケ、スポーツ観戦、ボクササイズ、フットサル。

なるほど、ストレス発散というのは脳的にも実証されるのだな。


***好きなことはしていれば、情熱が湧いてくる***
読んだりしたものを、まとめて表現する!
芸術を見て、真似ようとする!

こういている時は、没頭しており、時を感じない。
この時を感じない状態を『フロー』と呼び、脳を活発にする。


***すばらしい人間関係を保つための最大の武器は、『ありがとう』だ***





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2009年03月23日

子供たちの居場所を考える

喜びを体験する能力が不足している。
孤独を好み、自分の世界に侵入し合わないようにしている。
喜怒哀楽や他者への関心が育たなかった。
普通は理想とのギャップを、等身大の現実の中で喜びを見つけて折り合いをつけていくが、自分が万能という思いこみを修正できず、現実の方に着地できなかった。


教えることは教わること。
子供を育てる中で、育て方を見極める中で、
親である自分ももういちど、
人間の人格や性格などを見つめるべきだろう。

子供の時に、万能であると思い込むだろう。
将来は何にでもなれる。願いはすべてかなうだろうと。

喜びを味わう楽しさを感じてほしい。
叶わないこともある、
でも簡単に諦めないことで得られるものがあることに気づいてもらう。

楽しみを見つける力をつける。

子育てでは大切なんだと思う。
無関心は、否定とおなじくらい人を傷つけるのだ。

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2009年03月11日

お金を湯水のように使う、その湯水は月9000円。

湯水は、かつて、お金がかからないものであった。
川の水を汲み、そこらの薪に火をつけ焚く。
温泉地では熱湯がかってに湧いている。

つまり、何も考えずに使うことができるものの例え、
それが湯水なのだ。

しかし、今や、水もガスも高い。
月に、ガス代が6000円。水道は2ヶ月で6000円。
ひと月、湯水に9000円もかかるのだ。
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2009年03月10日

半分にする【浪費癖を改めるために】

【以下引用】
3 なにかをなさんとするときは、代償を差し出すのである!

4 なんの代償もなく、成功も幸せも天から降ってはこないのである!

5 お金持ちになりたければ、まず浪費癖を辞めて貯蓄を始めるのである!
額に汗して働くのである!〜これが代償である!

6 健康になりたければ、まずタバコをやめるのである!
毎日、歩くのである!〜これが代償である!

7 幸せになりたければ、まず浮気癖を改めるのである!〜これが代償である!

8 各自それぞれに目標と、それを達成するために差し出す、
代償を書き出してみよう!できるところから実行しよう!


★ なんとか生活を維持している皆さん!
今こそ、節約の精神を持ちましょう!
額に汗したお金をバカにしてはいけません!
〜まず余裕資金を貯めることです!
〜不要なものは買わないことです!
美食より粗食のほうが、健康になるのです!

【以下引用】
3 100点を目指すから、いくらやっても「達成感」が味わえないのだ!
挫折感、焦燥感が、自分の心を支配して、負けたような気になるのだ!

4 たとえば50点でよし!と考えてみろ!(半分の法則)
毎日、成功の連続!笑いが止まらない!

5 これを勝ちぐせというのだ!
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あなたと子供【子育て・教育】

【引用】
自分の持ち味をいかせない人は、
子供時代のトラウマが大きく影響していることを痛感しているのです。

社会的地位のある家庭や、教育者の家庭に育った人が、実社会で必ずしも、
幸せや成功を勝ち取っているとは、いえないのはなぜなのでしょう?

1 厳格な家庭では、良識や常識の躾が行き届いている。
したがって、このような両親に育てられた人は、
他人の顔色を見て、いい子であらねばならない!
という自意識に知らず知らずに、引きずられているのである!

2 したがって、社会に出ても石橋を叩いても渡らない慎重な人が多いのである。
優しい人が多いのである!

3 ところが、実社会では、権謀術数が渦巻いている!
場合によっては、
ドロドロした社会に溶け込めない人も出てくるのである!

4 これは苦しい!なにしろ、両親から正しいと躾られたことが、
世の中では通用しないのだから!

5 人の親たるもの、子供の個性をもっと尊重するべきである!
よく犯罪などを子供が犯した時に
「うちの子に限って!」という親が多いのだが、子に完璧を求めるあまり、
自分のコピー人間を創ってしまった責任を取らされているのである!

6 他人の顔色を見て成長した人は、自己主張が出来ず、
たとえ学歴があろうと、教養、常識があろうと、
落ちこぼれるのである!
親を困らせようと、わざと非行に走る子供も出るのである!
世の中に出てトラウマを打破せんとして、暴走する人も出るのである!

7 子供の限界に怒る親は、
子供の評価によって自分の評価を上げようとしているエゴイストなのである!

8 親は子の、社長は社員の個性を尊重することである!

9 まずは、個性を伸ばしてやり、応援を惜しまず、
「己の善なる良心」を規範にして生きていけ!
と常日ごろから教え、諭すことである!


10 そしてのびのびと、明るく育てなさい!
〜結果、成功も幸せも天から降ってくるのである!

posted by orangeking at 14:09| Comment(0) | IBASHOを探求するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族の心の居心地【家族・夫婦】

【奥さんはどっち?】

女性として語りますが、裏返すと男性となります。
母婦型は、夫に対しても母として接するのです。

娼婦型の女性は、男性を自分に引き付けることを考えます。
母婦型は、夫と子供の将来を考えて生きます。

娼婦型は、日々、楽しいほうが生きがいを感じます。
ですから物事や将来に楽観的です。

母婦型は、自分が、みすぼらしい格好をしていても、夫や子供には、いいものを着せようとします。

娼婦型は、快楽の方が優先するから、
ブランド大好き!スタイルも気にします。

母婦型は、将来を考える堅実な男性に惹かれ、
娼婦型は、格好いい浮気モノの男性に惹かれる傾向があります。
人生を踏み外すのが、どちらかは、言うまでもありませんね。

男女とも似ているから、引き付けられるのです。

両方の特性を使い分ける。

こういうタイプこそ、望ましい女性像なのです。

昼は淑女、夜は、娼婦とは、本来は、褒め言葉なのです。

基本は、良心に恥じるか恥じないか?です。

浮気、放蕩に明け暮れ、倒産破滅への道を行くか、
家族の笑顔とともに、堅実な道を行くか!

この問題は実は、幸せや成功継続に、かかせない基本中の基本なのです。
テクニックから入ってはいけません。
家族を泣かせてはいけません。

家族すら幸せに出来ない人が、
社員、お客様の幸せなど考えられるわけがないのです。

だから快楽に走って没落するのです。
ようは中真面目で生きる!これが基本です。

娼婦型の最たる人は、子供を捨てても男に走るのです。

げに恐ろしきは、男女の性です。

性に奔放に生きていると、必ず因果応報の法則が働いて、
不幸なことが続出するのです。

大病、事故、経営不振、ノイローゼ、家庭不和、愛するものとの別れが、その典型。

己の心を偽らないことです。

このような問題は、
テクニックなどでは100年たっても解決しないことを知ることですよ。


よしんば100%正しいことを言っても、
その言葉や文章が、人を傷つけてしまっては、意味がないのです。

1 ストレートな表現は、しばしば相手の体面や、プライドを傷つける!
そのために大切な友人や恋人を無くしてしまう人もいる!
永年、連れ添った夫婦も離婚する!

2 言葉や文章には、魂が宿っているのだ。
おろそかにはできない!人を怒らせるな!
客に横着なことを言うな!

3 自分を高みに置いて、他人を組み伏せよう、
指導しようという姿勢が見え隠れする人もいるのが世の中
人の考えは、それぞれ。
自分だけが正しいのではない。

4 自分の感情をコントロールして
、愛の物差しで、文章に優しさを出そう!
言葉からトゲを抜こう!言い過ぎたら即座に、
あやまろう!こうして人は大きくなっていく!
だから全てが、うまくいく!

5 人を引き付ける人は必ず成功する!

6 過激な内容や、主張、人を騙しても泣かせても
自分さえ儲かればよいというような、悪徳商法の情報には、
同じタイプの人が集まり、地獄の様相を呈してくる!
そして全員が大損や失敗をして奈落の底に突き落とされる!


参照URL↓
http://plaza.rakuten.co.jp/yi2712/
タグ:家族 夫婦 家庭
posted by orangeking at 13:47| Comment(0) | IBASHOを探求するために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

消費の抵抗感は、企業にとっての壁。

クルマを買わない人が増えている。
これは、クルマと人との間にいくつもの壁が生まれたからだろう。

・経済的に
(1)維持費がかかる
 (税金、保険、駐車場代、車検、整備点検、パーキング代、洗車代)
(2)ガソリンや高速代が高い(ガソリンはじつは現在高くない)

・気分的に
(3)クルマは贅沢だし必要ない
(4)休日しか乗らないのに渋滞してイヤだ
(5)今は必要ない(子供も小さいし)
(6)都心では必要ない、なくても不便でもない
(7)べつに欲しくない(20代若者)

・社会的に
(8)環境によくない、燃費がよくない

さて、壁のお話。
クルママーケットにおける急速に増えた壁、消費者の抵抗感。

その壁を取り払うために、
・ハイブリッドの環境車
・家族の思い出をつくる夢の乗り物
・主婦の自由を開放するかわいい乗り物
・歳を重ねた成功者が手にする高級品

壁を見えなくするように、
壁を上りやすくするように、
壁の真ん中が空いて向こうにいけるようにするように、
全力を注いでいる。それが経済行為の普遍なのだろう。

旺盛な消費意欲によって支えられてきた日本経済。
あれば便利を繰り返し、消費欲求を刺激し、
消費者はあらゆる手段でもって快楽を手にする。



しかし、モノがあふれすぎていないか。

それなのに、次々にOPENする、巨大な商業施設。
見たことのないものは、買いたいものになるという欲求。
人々で溢れるが、賑わうが、買っているのだろうか。
いや、見て楽しむところなのだろうか。

消費者側はすでにある矛盾をもっている。
金はあまりないのに、買え買え背中を押されている。
モノであふれる家を狭く感じる。
モノが居住空間を占拠しだし、空間の不便を感じる。

焼きそばソースに、とんかつソース、
ウスターソースに、オイスターソース、
お好み焼きソースと、ソースだけで冷蔵庫に6種類。

焼き肉のたれ、きゃべつのたれ、
しゃぶしゃぶのたれ、すき焼きのたれ、
生姜焼きのたれ、焼き鳥のたれ、

ポン酢、ゆずポン酢、
すし酢、かに酢、ごまドレッシング、ゆずドレッシング、
和風ドレッシング、イタリアンドレッシング、中華ドレッシング、

あと足りないものはありはしないか、と強迫観念すらあるのでは。

いやいや、あふれているのでは。
飽和した上で、足りないものを追求しすぎでは。
と、冷蔵庫を眺めながら思う。



posted by orangeking at 18:33| Comment(1) | 馬耳東風/人の言葉は参考意見 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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